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【中学生向け】漢検は何級から何級まで受けるべき?

こんにちは、エルヴェ学院(0120-055-192)です!

今回は、漢検は何級から何級までを受ければよいかについてご紹介します!

漢検を受けてみたいと思っているものの何級を目標にすればいいのかわからないという人は是非参考にしてみてください。

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【はじめに】

 多くの人は高校入試において有利になるという理由で漢検を取得したいと考えているのではないでしょうか。たしかに漢検協会によると全国の3分の2の高校が受験の選考に活用しているという情報があり、漢検は評価基準の一つとして重視されていることがわかります。そこで今回は、基本的に内申書で書くと加点されるとされている3級の一つ前のレベルである4級から、高校卒業レベルとされている2級までその特徴やレベルを紹介します。

 

【4級】

 まず中学1、2年生が受験するのにおすすめなのがこの4級です。理由としては、中学在学程度のレベルとされていることと、対策に長期間を要さないことから課外活動などで忙しい中学12年生でも受験しやすいためです。おそらく普段から学校の宿題等で勉強しているであろう読みや書きに加えて四字熟語なども出題されるため、分野に応じて漢検に向けた勉強が必要とされます。ただやはり配点としては読み書きの方が高く、全体の70%以上の正答率で合格になるため普段の読み書きの復習を中心として学習すると良いでしょう。

 

【3級】

 はじめに紹介したようにこの3級は多くの高校において内申書に書かれるとプラスの評価をもらえる級です。というのも、対象となる漢字が1623字と中学卒業レベルにあたることから中学生のうちにクリアしておきたい基準として設けられていることからです。ただ、合格点や出やすい範囲、さらには合格率も4級と似ており同様の対策で合格に近づくことが出来ます。ただ、最近では中学生でもスマホやタブレットを使って学習をする人が多く「漢字を書く能力が落ちている」という見解もあるため書きの練習を意識的にすると良いでしょう。

 

【準2級以上】

 ここからは中学範囲を逸脱したレベルの準2級と2級を紹介します。準2級と2級はそれぞれ高校在学レベル、高校卒業レベルとされており出題される漢字は約2000字にも及びます。さらに2級に至っては準2級以前は正答率70%で合格だったのに対し、80%がボーダーになることから、読み書き以外の配点が低い分野もしっかり対策しなければいけません。そのため、受験勉強に切羽詰まっていない中学1年生、2年生の頃から漢検の勉強をコツコツ進めてきた人にだけお勧めします。ただ、その分推薦入試においての自己アピールとして使えたり、高校によっては入学後も単位認定をしてもらえたり奨学金を貸与してくれたりするところもあるため、将来のことを見据えると難易度は高いものの挑戦してみる価値は十分にあります。

 

【まとめ】

今回は漢検を何級から何級まで受ければよいのかについて紹介しました。漢検は高校によって重視されている度合いが違うため自分の志望校に応じて対策の是非を決めるのが良いでしょう。まだ決まっていない1、2年生に関しては積極的に高い級を目指せると選択肢が広がります!

 


 

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