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【中学生必見】地図帳の使い方

こんにちは、エルヴェ学院(0120-055-192)です!

今回は、中学生のみなさんに地図帳の使い方をご紹介します!

「なぜ地図帳を使うのかわからない、地図帳の効果的な使い方を知りたい」という方は是非参考にしてみてください!

 

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【なぜ地図帳を使うのか】

授業中に聞いたことのない、場所の分からない国名や地名を聞いたとき、場所を調べていますか?地図でそれらを調べることで、知らない場所の地球上での位置がわかります。名前だけ知っている状態より地球上での位置まで知っている方が、目で見て理解することができるので記憶にも残りやすいです。また、1つの場所を調べるだけで近くに位置する国や地名も同時に勉強することができるため、どこかで聞いたことのある地名同士が結びつき、理解が深まります。ある場所の位置や地形がわかることで、気候や風土、文化などの特徴もつかみやすくなります。スマートフォンの地図アプリでは書き込んで勉強した証を残すことができないので、地図帳を使うようにしましょう!地図帳への書き込み方は後で紹介します。

 

【地図帳を使うタイミング】

知らない地名や場所のわからない地名が出てきた時に調べるために使用します。地理の授業だけでなく、歴史や公民の時事問題で出てきた国名、地名を調べるためにも使ってください!地理の授業では地形や気候を知るために、歴史の授業では各国の関係性を目で見て理解するためによく利用します。例えば、特産物が同じ地域を調べてみると共通の事柄が見つかるはずです。このように、実際に地図帳を使って調べてみるとわかることもあるので、場所がわかる地名や国でも必ず地図帳で確認してください。

 

【地図帳の使い方】

ただ場所を調べただけで終わりにしていませんか?一度調べた地名はマーカーで線を引いたり、ペンで丸をつけたりして調べた形跡を残すようにしましょう。地名に印をつけるだけではなく、その土地の特徴や近隣との関係性を書き込んでおくことをおすすめします!こうすることで、次同じ場所や同じページに載っている他の場所を調べた時に以前勉強した内容を復習することができます。また、勉強したことは繋がっているはずなのでその場所についての知識が結びつき、理解がより深まるでしょう。

 

【まとめ】

今回は中学生向け、地図帳の使い方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

地図帳をどのように使えばよいかご理解いただけたでしょうか?

今回ご紹介した方法を参考にして、地図帳を効果的に利用していきましょう!

 


 

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