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【中学生向け】英検は何級から何級まで受けるべき?

こんにちは、エルヴェ学院(0120-055-192)です!

今回は、英検は何級から何級までを受ければよいかについてご紹介します!

英検を受けてみようと思っているものの自分に適切な級がわからないという人は是非参考にしてみてください。

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【はじめに】

まず前提として何級まで受かっていなければ受験に不利になるといったことは全くありません。実際、英検を中学時代全く受けないという人もいます。ただ、級によっては受験において有利になったり、自分の勉強のモチベーションになったりします。そのため、自分の実力や自分の目標に合わせて受験級を考えることが非常に大切です。そこで今回は、級ごとにレベルや対象となる範囲などを紹介します。

 

【5級】

 英検の中で最も簡単なのがこの5級です。英語初心者向けのテストで三単現のsや疑問文や否定文の並べ替えなど英文法の基礎中の基礎が問われる問題がほとんどです。受験者層でいうと小学生が最も多いためやや簡単に思えてしまいがちですが、英語の試験に慣れるという意味でも不安な人は受けてみると良いでしょう。ただ、必ずしも最初の級から受けなければいけないわけではないため小学校の頃から英語に触れていて得意だという人は受けなくてもよいです。

 

【4級】

 4級は5級に比べて覚えなければいけない単語数が増えたり、過去形のような動詞の変化といった英語特有の文法を覚えなければいけなかったりといったように難易度は明らかに上がります。実際、文科省が定めているレベルでは中学2年終了程度とあることから多くの中学生にとって突破しなければいけない試験だといえるでしょう。形式的には単語の穴埋めや並べ替え問題など変わったものがないため、きちんと対策がとれていれば十分に合格することが出来ます。

 

【3級】

 一気に難易度がアップするのが次の3級です。理由としては新たにライティングとスピーキングの能力が求められることから、選択式だった4級や5級に比べて正確な英語の知識、即座に対応する力が必要になってきます。そのため普段ライティングやスピーキングを行わない人にとっては格段に難しくなったと感じるでしょう。さらに、この2つの分野は一朝一夕で出来るようになるものでもないため、長期間にわたる対策が必要になってきます。文科省は3級を中学卒業レベルに定めており、3級に合格すると受験で有利になる高校もあります。受験生にとってリーディングの分野は単語や文法の抜けがないかを確認する意味では非常に良い教材です。

 

【準2級以上】

 準2級以上になると、単語数が格段に増えることはもちろん扱うトピックの内容も難しくなるため様々な能力を必要とされます。今まででいえば身近な話が多かったのに対し、級が上がっていくにつれて社会問題や環境問題など専門用語や概念が出てくる文章やテーマが出題されます。さらに文法の内容も高校の範囲を含んでくるため、基本的には英語が得意な人が対象になってきます。ただ、中高一貫校に進学している生徒は中学の段階で高校範囲に入っていることも多いため、チャレンジしてみると良いでしょう。また、難関私立を目指している人にとっては3級だと単語数で足りない面もあるので単語帳だけでも使ってみるなど、受験はしなくとも対策本を利用してみるのもいいと思います。

 

【まとめ】

今回は英検を何級から何級まで受ければよいのかについて紹介しました。得意不得意によって個人差はあるものの中学卒業レベルとされているのが3級であるため、受験までに3級を合格レベルにいることが一つの目標になってくるのではないでしょうか。英検を活用して英語の力を高めていきましょう。

 


 

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